仮想通貨 運用レポート・体験談

【損益大公開!】ついに暗号資産の評価損益額が100万円に達したぞい!

こんにちは!ででんです。

最近の暗号資産界隈に盛り上がりで恩恵を受けている皆さま、おめでとうございます。

かく言う私も、この記事を作成中の2024年3月31日現在、ついに全暗号資産を合わせた評価額が100万円に乗りました

2021年に初めてビットコインを購入してから約3年目の出来事となります。

ででん

今回は、私の暗号資産ポートフォリオや、損益、今後の投資方針についてまとめてみましたので、ご覧いただければ嬉しいです。

【はじめに】評価額を計算するための定義やルール

この記事、というか私個人の暗号資産や、価値・損益に関する定義やルールを説明します。

あくまで私個人の考えによるものなので、参考程度に見ていただければ幸いです。

暗号資産

ビットコイン・イーサリアム等の仮想通貨とNFTやOrdinals(ビットコインNFT)を総称して「暗号資産」と呼んでいます。

暗号資産の定義

仮想通貨 +  NFT + Ordinals  = 暗号資産

仮想通貨の評価額の計算方法

仮想通貨の評価額は、各銘柄の所有枚数にリアルタイム価格を掛けて算出します。

なお、各銘柄のリアルタイム価格はみんかぶを参照しています。

評価額の計算方法

所有枚数 × リアルタイム価格 = 評価額

※エルフトークン(ELF)のみビットフライヤーの価格を元に計算しています。

NFT・Ordinals(ビットコインNFT)の評価額の計算

NFT及びOrdinals(ビットコインNFT)の評価額は、各プロジェクトのFloor価格を元に計算します。

NFT等の評価額の計算方法

例)CNPの場合

CNPのFloor価格 = 0.4ETH

1ETH = 55万円 の場合 CNP 1体あたり、0.4ETH = 22万円として評価します。

現在の暗号資産ポートフォリオ

さて、前置きが長くなりましたが、ポートフォリオの紹介をしていきます。

暗号資産全体のポートフォリオ

暗号資産全体でみるとこんな感じ。

暗号資産

仮想通貨→78万1000円

NFT・Ordinals→29万3525円

合計 107万4525円 

※小数点以下切り捨て

ココの合計が今回ついに100万円に到達したというわけです。

いや~ありがたいねぇ

ででん

割合でいうと、仮想通貨:NFT等 = 7:3 って感じですね。

案外NFT等の率が高いのがわかりました。もっと少ないと思ってた。

仮想通貨のポートフォリオ

続いて仮想通貨のポートフォリオです。

↑ BATが少なすぎて0%になっている…

所有銘柄

  • ビットコイン 0.06666111BTC(1065万5734円)
  • イーサリアム 0.07736ETH(54万5440円)
  • エンジンコイン392.04ENJ(76.08円)
  • ネム 1178.1XEM(7.71円)
  • ベーシックアテンショントークン 3.5342902BAT(50.19円)
  • ドージコイン 140DOGE(31.23円)
  • エルフトークン 2400ELF(11.51円)

※()内は2024年3月31日現在での価格

基本ビットコインで、全体の86%を占めています。

他の通貨はどんぐりの背比べ状態。

気になる銘柄をちょこちょこ買い足していった結果のポートフォリオという感じです。

ちなみに、分散投資は全く意識していません。

基本的に下がるときは全銘柄一斉に下がりますので笑

ででん

NFT・Ordinalsのポートフォリオ

こちらはポートフォリオといいますか、ただ応援したいプロジェクトを買い集めていった感じです。

この辺はそれぞれの差が大きすぎるので、グラフは割愛させていただきます。

所有プロジェクト

【NFT】

  • Crypt Ninja Partners × 1 (Floor = 0.398ETH)
  • SPACE CROCOS × 6 (Floor = 0.007ETH)
  • URIBO × 5 (Floor = 0.004ETH)

NFT合計:25万0902円(1ETH = 54万5440円で計算)

【Ordinals】

  • Bitcoin Hippos × 2 (Floor = 0.002BTC)

Ordinals合計:4万2622円(1BTC =1065万5734円で計算)

NFT・Ordinals合計:29万3525円

※()内は2024年3月31日現在でのFloor価格

実はココの部門だけ元本割れしています…

ででん

気になる損益は?

ここまでで現在の評価額に関して紹介してきました。

となると次に気になるのは、「ぶっちゃけいくら儲けたん?」ってことですよね?

計算してみましょう。

まずこれまで私が暗号資産へ投資した額は以下の通りです。

ででんの暗号資産投資金額

642431円

※2021年1月7日~ 不定期のスポット購入のみ

では、この金額を現在の評価額から引いて、評価損益額を計算してみます。

ででんの暗号資産評価損益額

1074525円 ― 642431円 = 432094円

ということで、2021年から時々購入してきた暗号資産で約43万円の利益が出ているという結果になりました。

約1.67倍のリターンです。

やったね!

ででん

【ででん的】今後の投資方針

ありがたいことに、見事含み益を抱えている状態になっておりまして。

となると、私の心の中の中山きん〇君が、

売るのかい?売らないのか?どっちなーんだいっ!

と問うてくるところですが、私の答えはNOです。

そこは「売…らないー!!」って言えや

ででん

このままホールドし続けます。

その理由については、いくつかありますのでご紹介します。

【売らない理由①】 まだまだ上昇の余地があるから

売らない理由の一つ目は、暗号資産、特に仮想通貨はまだまだ上昇の余地があるからです。

ビットコインの価値が今後も上昇する理由についてはこちらの記事で解説しています。

よろしければご覧ください。

【売らない理由②】税金がかかるから

暗号資産の売却には税金がかかることは、どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?

暗号資産の売却益で発生する税金は以下の2つ

  • 所得税
  • 住民税

このうち、所得税は、売却益が20万円までならかかりません。

しかし、住民税はたとえ利益が20万円以下でも一律10%の税金が発生します。

とはいえ、現在の私の含み益は43万円ですので、どちらの税金も発生してしまう水準です

となると、確定申告が必要となるので、サラリーマンである私にとっては、金額の割に合わない作業であること間違いなし。

年末調整マジ助かる。

ででん

暗号資産関連の税制度が緩和されて、国内での流動性が上がれば嬉しいんですけどね~

そんなわけで、現状、税金的にもまだ売れない私でした。

暗号資産の税金関係については、今後記事にまとめてご紹介していく予定ですので、お待ちください。

【売らない理由③】NFT・Ordinalsの流動性の低下傾向

2021年に一世を風靡したNFTや2023年に着目を浴びたOrdinalsの人気は下火傾向なことも売れない理由の一つとなります。

私が所有するプロジェクトにはFloor価格こそついているものの、取引があまり活発ではないものもあります。

そのため、仮に私がNFT等をリスト(出品)しても仮想通貨に換金できない可能性があり、文字通り売れない理由となっているのです。

まぁ、これはあくまで建前で、実際は売る気はほとんどありません。

ででん的NFT等の購入目的は、そのプロジェクトの応援プロジェクトの仲間に入れてもらうということだからです。

なので、一応Floor価格を用いて資産として計上していますが、こちらも当分売る気はありません。

【売らない理由④】通貨がいろんなところに散らばっている

これは単純に面倒だからって意味の理由です。

というのも、私の所有する仮想通貨の一部は、いくつかのウォレットに入ったままとなっているため、それを一か所(取引所)にまとめるのが億劫。

  • ウォレットからの送金にも手数料が掛かるし…
  • イーサリアムならガス代を気にしなきゃいけないし…
  • きっとビットコインなら時間かかるし…
  • そもそも送金ってどうやるんだっけ??

と、色々と考えることがあって、なかなか実行に移せません。

三食もやし生活になってから本気出します。

ででん

まとめ 暗号資産には夢がある!

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回は、100万円に到達した私の暗号資産ポートフォリオの紹介と、利確をしない選択をしたいくつかの理由をご紹介しました。

現在は何度目かの暗号資産ブームとなっており、なかなか高値で手を出せないという方も多いのではないでしょうか?

しかし、今後もまだ上昇が見込めるとしたら?

直近ではビットコインの半減期も控えていますので、もう少し価格上がるのではないかと思っております。

少しでもこの暗号資産ドリームに興味を持っていただけた方は、まず口座開設からやってみましょう。

オススメはGMOコイン。

こちらの記事で口座開設の手順をわかりやすく説明していますので、ぜひ挑戦してみてください。

ではまた次の記事でお会いしましょう~

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